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現在、少子化が進んでいるという背景もあり、婚活を推進する団体もかなり多くなっています。
非営利団体であったり、一般企業であったり、更には自治体といった公的機関においても婚活を推進している状況であります。

 

 

 

 

目次

 

婚活とは

 

婚活

 

現在、少子化が進んでいるという背景もあり、婚活を推進する団体もかなり多くなっています。
非営利団体であったり、一般企業であったり、更には自治体といった公的機関においても婚活を推進している状況であります。
ひと昔前は、婚活といえば、出会いが無い、自分に合った人がいない、パートナーが見つからないという理由で婚活をしている人が目立っていましたが、今はSNSでコミュニケーションを取るのが主流となっていることもあり、婚活に対するイメージもかなり変わってきました。
そういった事もあり、職場や学生時代に出会った人など、身近な人の中で結婚相手を探すだけではなく、元々顔も名前も知らない、全くの赤の他人とメッセージを交わす事から始める婚活に抵抗を感じる方はかなり減っている傾向にあります。
そのため、婚活サイト等のマッチングサイトの登録者が急増しているようです。
SNSの普及からコミュニケーションの仕方が始まり、更に婚活を推進する団体が増えたという社会背景が後押しした状態となり、もはや婚活で結婚相手を探すことは当たり前と言っても過言ではありません。
婚活の種類も多様化しており、婚活パーティーに参加して連絡先を交換して関係を深めていくというオーソドックスなパターンに留まらず、SNSのようにチャットから始めて、お互い気が合うと感じてからン連絡先を交換して、実際に会うというパターンも増えてきました。
婚活のイベントの種類も、ただのお見合い形式や合コン形式ではなく、レジャーを企画して参加者全員が楽しめるという婚活目的でなくても参加しやすい内容になっています。
ただその反面、結婚願望が無いという独身男性、独身女性も増えているのも事実です。
先の見通しが無い、老後が不安、収入が暗転しないといった、不安要素から結婚まで考えられないという人もおります。
そういった人達をいかにサポートしていくかが、今後の婚活を主催する側にとっての課題といえます。

 

今主流となっている婚活とは

 

婚活

 

婚活の活動内容ですが、かつては、大きく2つの方法があります。
まず、初対面からいきなり、お互い顔と顔を1対1で合わせて会話を進めていくという、まるでお見合いのような形式で相手を探すという手段があります。
もう1つははお見合いパーティーといった、大人数の中で食事や会話を楽しみながら親睦を深めていくという形式のイベントに参加して、自分に合った相手を探していくというものです。
いずれも最初から顔と顔を合わせてコミュニケーションをしていくというところから始めます。
ところが、現在の婚活は、ネット上でまずコミュニケーションを行っていくところから始まるのが主流となっています。
SNSの利用者が圧倒的に多く、最初はお互い顔も名前も分からないまま、コミュニケーションを取っていきます。
顔についてはプロフィール画像で確認が出来ますが、実際に本人と会うわけではありませんし、プロフィール画像と実際の印象と全く違うということも少なくありません。
よってほとんど素性が分からないままで、ネット上で親睦を深めていくこととなります。
実際に会ったことが無い人とやりとりするという事に抵抗を感じる人もおりますが、中にはいきなり顔を合わせるということが苦手な人もおります。
それを考えると、人見知りをしやすい人、異性と話をする事に慣れていない人でも、自分のペースで自分に合った人と出会える確率が高くなるというのが、現在の婚活パターンといえます。

 

出会いから成婚までのプロセスについて

 

婚活

 

婚活を始めてから、結婚までの流れを簡単に説明すると、まず婚活サイトやマッチングサイトたるネットサービスに登録をする事から始まります。
それから自己紹介文を入力し、画像もアップロードしてプロフィールを完成していきます。
最近の婚活サイトにおいては、安全、安心して利用できる為、トラブルを未然に防ぐために、運営側で登録者の素性を把握しておく為に、本人確認書類の提示が必要なところが急増しています。
そうすることで、トラブルを防ぐことが出来ますし、トラブルを起こそうにも自分の素性が運営側に知れている為、迂闊な事が出来ないという状況になります。
また、そういう人は登録しなくなるので、ある程度の登録者の質を向上し、ふるい落としができるというわけです。
そして、プロフィールが完成したら、早速、自分に合う相手を探す事に取り掛かります。
プロフィールや仕事、住所、趣味等、自分と話題が合いそうな人と挨拶を交わしたり、メッセージを送ったりします。
相手から何らかの返信があれば、状況を見てコミュニケーションを行っていきます。
お互い、気が合いそうだという印象を持ちましたら、直接連絡先を交換し、実際に会うという段階へと進みます。
更にこの人とお付き合いが出来そうというのであれば、交際を開始し、交際が順調に進み、一生を共にしたいと感じるようになりましたら、結婚へとコマを進めていくこととなります。
期間は早い人で成婚まで半年足らずという人もおります。

 

婚活に要する費用について

 

婚活

 

婚活というのは、意外に費用がかさみます。
それでも昔に比べるとかなりリーズナブルになってはいるようです。
ひと昔前の婚活は、婚活サイトや結婚相談所へ登録するのに数万円から十数万円必要でした。
更に月会費が発生し、そして成婚したら、成婚料という運営側への礼金たる費用が発生します。
また、プロフィールの閲覧できる件数も最低必要である月会費だけでは限りがあり、もっと多くの登録者の情報を閲覧したいのであれば、別途オプション料金を支払う必要があります。
月会費が大体、数千円から数万円であり、成婚料は大体10万円から20万円程となります。
半年間登録した場合、成婚しなかった場合でも30万円から50万円程、そして成婚した場合だと、プラス10万円から20万円程の費用が発生します。婚活サイトや結婚相談所もランクがあり、高収入者や高ステータスの登録者限定のサイトであれば、更に入会金や月会費が高額になります。登録料だけでも30万円というのも珍しくありません。
男性の場合は更に登録料や月額料金が高くなります。
これに加えて、マッチングイベントへの参加費が別途必要であり、1回あたり最低でも5千円位の出費が出てしまいます。
女性は、こういったイベント参加費が安めであるところが多いですが、その代わり、良き結婚相手を見つける為のブラッシュアップにお金がかかりますので、結局は男性と同じくらいの費用がかかります。
それでも一生を共にするかけがえのないパートナーが見つかるのであれば、見方によっては高くは無いのかもしれません。

 

婚活の詳しい活動内容について

 

婚活

 

婚活とは、具体的にどういう活動をするのでしょうか。
婚活の最終ゴールは、良き結婚相手を見つける事です。
言葉にすれば簡単ですが、実際に成就するのは、そう簡単ではありません。
生まれも育ちも価値観も違うもの同士が、同じ屋根の下で暮らしていく訳ですから、慎重に選んでいく必要があります。
将来的には子供を授かり、家族として一生を共にしていくので、見た目が良い、高ステータスだからという肩書だけで決めるというのは、軽率と言ってもいいです。
最初は第一印象、つまり見た目で判断することが多いですが、それからコミュニケーションを取っていき、話が合わないとなると、もっと自分に合った人を探していく必要が出てきます。
一緒に生活をしていく訳ですから、話が合わなければ意味がありません。
これらを見極めていくために、婚活パーティーなどのマッチングイベントが行われます。
また、生活という事は、家事もこなしていかなければなりませんので、料理教室、またより良い第一印象を持たれる為に、ダイエットに取り組んだり、エステ通いをしたりという方も多いです。
こういったサロンと提携を結んでいる婚活サイトもあります。
更に、ブラッシュアップ教室たる自分磨きの場を企画したり、コミュニケーション力を高める為の教室を行っている婚活サイトもかなり多いです。
現在は特に企画内容が多様化し、ファッションセンスを磨くための教室、メイク教室等、自分に合ったブラッシュアップ方法を見つけていくことが出来ます。

 

婚活のメリットとは

 

婚活

 

婚活のメリットについては、まずは、自分に合った人と出会えるチャンスに恵まれるということが挙げられます。
実際に成婚した人もかなり多いです。
また、婚活を行っていく中で、あらゆるジャンルでスキルアップができるというのも、もう一つの大きなメリットとなります。
婚活では、より自分に合った人と出会える為に、様々なマッチングイベントを行います。
自分の身の回りの人たちだけではなく、多くの人たちとコミュニケーションを図っていくことができる環境ですので、やはりコミュニケーション力を鍛えていくことが出来ます。
また、人を見る目も養っていくことが出来ますし、様々な人と出会える為、色々な考え方を吸収し、これからの自分自身の人生に活かしていくことが出来ます。
また、良きパートナーに出会える為の自分磨きの教室も沢山開催され、そういった教室に参加していくことで、ますます磨かれていきます。
コミュニケーション力をはじめ、女性であれば、ファッションセンス、メイクアップ、ヘアスタイルを研究するようになる為、ブラッシュアップをしていくことが出来ます。
ひと昔前は、婚活で相手を探す事について抵抗を感じる方も少なくはありませんでしたが、現在の人とのコミュニケーションの取り方が、主にSNSとなっており、あまり婚活に対して抵抗を感じる方がいなくなりつつあります。
また、婚活関係なく、人脈を広げる場合においても、SNSが当たり前に使用されている為、似たような婚活でも自然な出会いができる確率が高くなっているのも事実です。

 

婚活をしたい人が最初にするべき事とは

 

婚活

 

婚活にしっかり取り組んで、良きパートナーを見つけたいと意気込んでいる方は、やはりこのご時世多いかと思います。
仕事が忙しかったり、職場や身の回りに異性がいない、異性との出会いの場が無いと嘆いている方も多いようです。
そういうタイプには婚活サイトはまさに、良き出会いの場と言ってもいいでしょう。
ただ、注意しなければならないのは、ただ婚活サイトや結婚相談所に登録したら、自然に相手が見つかるというわけではありません。
確かに登録をしていたら、定期的に運営側から相手を紹介してくれることが多い為、自分でさほど行動をしなくても、誰かと出会う事は出来ますし、異性と交流を深めるチャンスは訪れます。
しかし、登録しただけで、自分を向上させようという努力をしない人、自分の価値観や考えを絶対に曲げないという人はやはりいつまで経っても良きパートナーを見つけることがかないません。
それだけではなく、見た目も大事で、その見た目も容姿というのではなく、清潔感があるか、さわやかな印象を与えているか、また、時と場所と場合に合わせた立ち居振る舞い、服装を心掛けているかという内面からにじみ出る印象というものも大事にしていかなければなりません。
これから婚活に取り組もうとしている方ですが、まずは自分自身を振り返り、長所と短所を分析し、過去に恋愛で失敗した経験があれば、何故失敗をしたのかをリサーチしておいた方が、いざ婚活を始めた時に、良き相手が見つかる確率が高くなります。

 

商店街を巻き込む街コンイベント

 

婚活

 

少し前にブームになった街コンという、大規模イベントですが、これは婚活だけではなく、恋愛相手を見つける為の恋活であっても参加ができます。
更に格安で協賛している飲食店で飲み食いができるという大変お得なイベントでもあります。
また、多くの男女が参加しますので、多すぎて婚活という堅苦しいイメージが薄れてしまい、いわば、どのような目的であっても気軽に参加ができるというものとなっています。
どのような目的でもというのは、恋愛相手や結婚相手探しだけに留まらず、友達作り、人脈を増やしたい、異業種交流をしたい等、普段の日常生活において、なかなか出会えない人と出会えるという、普通に人と人とを引き合わせる社交の場として活用されているのも現状です。
その反面、婚活の為に参加して、気になる相手がいたとしても、相手側は婚活目的ではなく、友達探し、あるいはビジネスパートナーを探すという目的で参加しているといった、目的の相違が生じやすいイベントでもあります。
婚活の場としてのイベント参加は別のイベントをメインで行い、こちらの街コンイベントは、別途、人脈を広げていく事を目的という程度で参加してみた方が、丁度かと思われます。
結婚相手を探すとあまり意気込みすぎると、かえって良き縁が遠ざかりますので、この街コンイベントについては、リハーサルのつもりで気軽に参加した方が、意外に良き出会いに巡り合える事が多いので、肩肘張らずに楽しむ事を目的として参加してみましょう。

 

公共機関を有効活用した電車貸切のイベント

 

婚活

 

現在話題になっているのが、公共機関、つまり船や電車等の公共の乗り物を貸し切りにして出会い系イベントを行うというものです。
限られた空間の中で、会話や食事を楽しむ事で、どこかのホールやイベント会場を貸し切ってマッチングイベントを行うのに比べて、親密度が高くなる傾向があるようです。
最近では、リムジンを貸し切りにして女子会等のパーティーを行う企画を行っている企業も多く、少人数の合コン形式のマッチングイベントについては、リムジンを貸し切って行うというパターンも目立ってきています

動く空間の中で飲んだり食べたりして、会話を楽しむというのは、ある意味非日常的な体験であり、素直に楽しめるイベントとして人気が高いです。
またこのような企画は、自治体が行っている場合が多く、これはこういったイベントを催しているという、人口流出を防ぎ、町おこしの手段として活用されているようです。
これだけで宣伝になりますし、あわよくば、開催したイベントでマッチング出来た人がおれば、結婚して、自分たちの町に住んでもらおうという、人口の増加へと繋がり、その結果、町がより活性化されるというプラスの流れへと向いていくというわけです。
最近、都心部はともかく、地方となると公共機関を利用する方が減少し、その理由として運賃が高いというのを良く耳にします。
この公共機関の貸切によって、町おこしだけではなく、公共機関を利用する方を増やすという結果へとつなげるというのもの大きな目的となっているのです。

 

より親密度が高まるレジャーイベント

 

婚活

 

婚活イベントの中で、やはり人気が高いのは、レジャー系のイベントになります。
レジャーといえば、屋外でのバーベキュー、スノーボード等のスポーツ系のイベントがメインとなります。
あと山登りであったり、マリンスポーツ、またはフットサルやバレーボール、ゴルフなどのスポーツ系のイベントなども目立ちます。このメリットは、婚活関係なく楽しめるということと、人によっては自分の特技をアピールできる場でもあります。
スポーツ系のイベントであれば、自分の雄姿を見てもらう事により、人気度が高まったりします。
またバーベキューや山登り等のアウトドア系のイベントだと、料理の準備、サポートの仕方等、必ずと言っていいほど、気配りができる人と出来ない人の差が出やすいです。
見た目によらず、頼りがいがある人、さりげなく気配りができるという、プロフィールや通常の婚活パーティだけでは、気付かないような部分が見えてきます。
このレジャー系イベントは、その人の人柄がさりげなく出やすい為、自分の好みであるか、そうでないかといった判別がしやすくなります。
このイベントで一気に距離が縮まった人も多いです。
なかなか良き相手が見つからないとお困りの方は、こういったレジャー系のイベントへ参加してみると、他の参加者の色々な面が見えてきて、面白いのではないかと思います。
また、レジャーという非日常的な空間だと、人というのは他者と繋がりたいという願望がより強まりますので、まさにお勧めのイベントといえます。

 

より自分の魅力をアピールできるパーティーイベント

 

婚活

 

パーティーイベントというのは、よくあるイベント会場やホテルの会場を貸し切り、立食パーティーを行うというものです。
この類のイベントは、その婚活サイトの登録者でなくても参加できることが多いです。
会員になると、もちろんお安くイベントに参加することが出来ますが、婚活サイトへ登録するのは少し抵抗があるという人は、単発でパーティーだけ参加してみるというのもいいかと思います。
参加者は割と婚活サイトの会員でない人が多いようです。
タウン誌や公式サイトのトップページで紹介されている場合が多く、会員でない人の目に付きやすいというのも理由の一つです。
パーティーですので、思い切りおしゃれをして参加することが出来ます。
さすがにドレスというのは度を越しているかとは思われますが、中にはドレスコートで参加が必須というパーティーイベントもありますので、思い切り自分の魅力を最大限に出したいというのであれば、このパーティー形式がお勧めです。
料理もフルコースというところが多く、高級感漂う中で、無意識的に女性は美しく、男性はスマートに立ち居振る舞いを心掛けるようになるのです。
このパーティーイベントの場数を踏む事で、実際に見間違えるくらいに、自分自身が磨かれていき、異性から声がかかるようになったという方も多くいらっしゃいます。
環境や空間というのは、自分自身を高めていくためにはかなり重要な要素であり、自分では意識していなくても、無意識的にきちんとしなければいけないという気になるものなのです。

 

同じ趣味の人と出会えるスポーツイベント

 

婚活

 

最近注目されているのが、スポーツ系のマッチングイベントです。
実際に参加者全員でチームを作ってスポーツをするという内容のものもあれば、ある特定のスポーツが得意である参加者を集めて、試合を行い、それを観戦するという内容のものもあります。
例えばフットサルであれば、参加者でフットサルが好きな人、実際に趣味としてしている人を集めて、試合を企画し、フットサルの観戦を楽しみたいという参加者を集めて、観戦者として参加し、お互い交流していくというものです。
あるいは、実際にスポーツチームとして活動している人達の試合を見に行き、そこで交流を深めていくというものもあります。
このスポーツイベントは、自ずとチームワークが出来てくるため、親密度が高くなります。
学生時代に部活動を経験している人は、まるで学生時代に戻ったかのような感覚になります。
そこから会話がはずみ、交際へと発展するケースも多いです。
また、ある特定のスポーツが得意ということであれば、そのスポーツイベントが企画された時に、自分の活躍の場を多くの参加者に見せる事が出来ます。
そうすることで、注目度が高まり、マッチング率も高くなるというものです。
スポーツをするのが苦手な人でも、スポーツを見るのが好きという人であれば、楽しめるイベントになっています。
屋外へ出て、体を動かすというのは、ストレス解消にもなりますし、何より気持ちも前向きになり、より自分自身の魅力もアップします。

 

婚活は身近で出会いが探せない人が参加するという勘違い

 

婚活

 

婚活は、かつて学校や職場等で出会いが見つからない人、恋愛経験に乏しい人、そして結婚したくても結婚できない人が結婚相手を必死に探すというイメージを持つ方が多かったようです。
その為、参加する側もそういった周囲からの目に神経をとがらせながら参加をするという非常に肩身が狭い思いをしていたものです。
特に、地方都市、田舎等は、大体学生時代からの付き合いや、自分自身の周辺を取り巻く人たちの中から見つけるというのが定番となっていました。
そして婚活で出会った人と結婚したとなると、どこで知り合ったのか、根掘り葉掘り周囲から聞かれるという辛い思いをする方も少なくありません。
ところが、SNSが普及し始めてから、周囲の限られた人間関係だけではなく、ネットワーク上での人間関係というものが生まれ、そのメンバーと友達になったり、結婚相手を探すというケースが急増しました。
そのため、見ず知らずの人とお見合いをして結婚するというというパターンは、徐々に偏見を持たれなくなりました。
むしろ、婚活というネーミングまで付いて、婚活をする自体がブームになっている状態です。
SNSを利用した婚活も登場し、婚活サイトの中では、現在最も人気が高いサイトとなっています。
普段当たり前になっているSNSでのコミュニケーションで婚活もできるので、より自然な出会いができます。
登録者も多様であり、職場や学校等、身の回りの様々な人たちと出会うより、かなりメリットが高いようです。

 

婚活と出会い系サイトは同じという誤解も多い

 

婚活

 

婚活は、出会い系サイトとひとくくりにされる事が多いです。
確かに人との出会いをサポートするという意味では、出会い系サイトと同じであり、婚活は出会い系サイトの中の1つとして分類されます。
ただ、出会い系サイトと、婚活は全く同じものというわけではありません。
婚活は結婚相手を探すというゴールがありますし、結婚相手を探す為に登録して人が圧倒的に多いです。
対して出会い系サイトは、結婚相手を探すだけの場とは限りません。
恋愛相手であったり、遊び相手を探したり、また、大人の関係を持ちたいという目的で出会い系サイトに登録することも多いです。
また、婚活サイトは、現在登録に本人確認書類が必須となりましたが、出会い系サイトはハンドルネームだけで登録が可能となっています。
中には詐欺行為目的で登録したり、サクラという、本当は男性なのに女性に扮して登録し、報酬を得るというようなケース、女性のサクラが存在するところも割と多いです。
婚活サイト自体の質が上がってきている事もあり、今では婚活サイトと出会い系サイトは全く別のジャンルとして見られているといってもいいです。
むしろ、出会い系サイトと婚活サイトを混同していると、考えが古いと思われるくらいです。
良き結婚相手を探したいけれど、なかなか、出会い系サイトと同じようなイメージがするからと、婚活に躊躇する方も多いと思いますが、その点は自分が思ったほどは、周りの目は気にしなくてもいいです。

 

婚活サイトにはイケメンや可愛い女性がいないという勘違い

 

婚活

 

婚活サイトは、可愛い女性や、いわゆるイケメンがいないと何故か思いこんでいる人も多いようですが、このご時世においては、考えが古いといっても過言ではありません。
婚活サイトは、昔においては、20代半ばを過ぎれば、適齢期と言われ、結婚をするものだという風潮が漂っていました。
ところが、離婚率の増加、非正規雇用の増加、リストラ等、結婚に対してのイメージが悪くなったり、結婚する以前に自分の今の生活が安定しない為、結婚どころではないという人も大勢います。
そのため、結婚適齢期と言われる年代を過ぎても結婚をしない人達が増えてきました。
しかしながら、その中でも結婚を望んでいる人は多く、また、仕事をバリバリこなしている人は、転勤も多く、残業や休日出勤が日常茶飯事というパターンが非常に多いです。
この状態で出会いを探せるはずもなく、そういった人達も登録者として多くいるのです。仕事が忙しい、忙しくない等のライフスタイルは顔の良し悪しなど関係ありません。
もちろん、容姿端麗であれば、街を歩いているだけでも声をかけられる事は多いですが、声をかけてくる人が必ずしも自分のタイプだとは限りませんので、出会いが多いというわけでもありません。
また、容姿端麗だからといって、自分に合う相手とも限りません。
最終的には人柄であり、顔も結局は人柄がにじみ出ているようなものであり、これは年齢を重ねると顕著に出てきます。
プロフィール画像の顔立ちで判断するのではなく、実際に相手を見た時の表情でイケメンか可愛いかを判断する事が多いのです。

 

美人や男前の人しか出会いが得られないという誤解

 

婚活

 

婚活サイトは、美人や男前の人しか出会いのチャンスが無いという固定概念から、なかなか参加に躊躇する方も多いです。
顔の良し悪しと一緒に生活ができるかどうかは全く話は別ものです。
婚活サイトをはじめ、今タウン誌でも婚活パーティー等をイベントしていますが、一見、参加者が多いような印象が強いですが、実際は参加者が少なく、イベントが開催できるかできないかの瀬戸際というケースもかなり多いのです。
ただ、企画する側もビジネスとして行っている訳ですから、参加者が少ないと運営側も非常に困るものです。
そのため、集客が必要になってきます。
その集客の手段として、一部の婚活イベントに限られますが、サクラの参加者を募るというのがあります。
参加者が多く人気があるイベントのように演出する訳ですが、やはり集客目的のメンバーになるので、モデルの卵など、いわゆる美人や男前に分類される方達に白羽の矢が立つわけです。
あるいは、運営側の知人をサクラで参加させるというケースもあります。
そして、イベント当日、カップルとして成立するのが何組か出てきますが、これらもサクラということがあります。
美人や男前の人が参加者におれば、確かに人気の票が集まる為、そういった人しか出会いが得られないと感じるかもしれません。
しかし、こういったケースもあるので、美人や男前の人しか出会いが得られないと感じて、婚活に躊躇されている方は、そういった固定概念を取り払い、思い切って参加をしてみてはいかがでしょうか。

 

婚活サイトの登録者はサクラが多いという誤解

 

婚活

 

婚活サイトの登録者は、サクラが多いという声をよく聞きます。
実際にサクラの登録者が多いサイトもあるようですが、どちらかといえば出会い系サイトに多いです。
最近人気急増中のSNSと連動した婚活サイトは、facebookを利用したものが多く、このfacebookは、実名登録である為、サクラが登録しようにも出来ません。
実際の私生活がfacebookで公表されてしまうこともあり、彼女や彼氏がおれば、そういった形跡というものはどうしても残ってしまいます。
また、入会金が高い婚活サイトで、しかも大手の企業であれば、サクラを登録させる事はまずありません。万が一サクラを使用していたとすると、信用問題にもかかわってきますし、大手の企業の場合は、サクラをわざわざ使って集客する必要は無く、ネームバリューが大きく、既にその企業のブランドが形成されているわけです。
サクラを使用して集客して、売上を出すより、サクラを利用したことがばれた時の損害の方が、かなりの痛手となります。そういった危ない橋は大手の婚活サイトは渡りません。
むしろ、タウン誌等で企画されている婚活イベントの方が、サクラがいる事が多いです。
その地域限定でということもあり、地域密着度が高く、そのタウン誌のスタッフの個人的な知り合いをサクラとして参加させ、他のサクラと一緒にカップル成立を演出するということが十分に可能ですし、実際にそういう演出をしているところが多いようです。

 

婚活イベントは一部の人しか楽しめないという誤解

 

婚活

 

婚活イベントに参加したことがある人で、一部の人たちしか盛り上がらないという声を聞く事があります。
これは参加するイベントにもよりますが、地域限定で行われているものは、その地域に在住している人口自体が少なく、街コンを開催したら、中学や高校の同級生がいたなど、出会いどころか同窓会に参加しているような状態になります。
そのようなイベントだと一人で参加した場合、なかなか輪の中に入りにくいという感じる方も多いでしょう。
また、自分が住んでいる地域周辺での婚活イベントは、運営側と参加者の一部が馴染みの関係になっている事も多く、初めて参加する方というのは、出会いを探すどころか、その輪になじまないといけないという余計な神経を使ってしまうものです。
大都会であれば、参加者同士が知り合いということも少ないですし、毎回同じメンバーが参加する確率は低いです。
地方都市となると、婚活イベント自体が、サークル活動のような要素が強まり、かろうじて友達は出来ても、パートナーが見つかりにくいというのはあります。
婚活イベントは一部の人しか楽しめないという方は、人数が多い婚活イベントや、全国規模の婚活イベント、あるいはSNSと連動した婚活サイトへ登録した方が、疎外感を感じることなく、出会いを探すことが出来ます。
また、婚活イベントで一度、友達として異性を見てしまうと、なかなか同じ運営者が企画しているイベントでは、同じメンバーの参加者になることが多く、仲が進展せず、結婚という目標から離れてしまいます。

 

美しい立ち居振る舞いが身につくマナー教室

 

婚活

 

婚活は、良きパートナーを見つけられる為に作られた場ではありますが、やはり見た目やしぐさといった、つまり第一印象については、この人と仲良くなりたい、付き合いたいなと思わせる大きな判定基準となります。
そのため、婚活サイトや婚活サービスを提供している企業は、パートナー探しの斡旋のみならず、個人個人の魅力をアップさせる為の講座を企画しているところが多いです。
まず多いのが、立ち居振る舞いが身に付くというマナー教室が挙げられます。
マナー教室は、婚活サイトの運営側自身が企画しているものもあれば、別途、マナー教室を行っている他企業と業務提携を結んで教室を開催していたりします。
婚活サイトの登録者は割安でマナー教室が受けられる事も多いです。
通常、マナー教室というのは意外に高額です。
数十万の受講料を払うことも珍しくありません。
マナー教室は歩き方やポージングの取り方、または、挨拶の仕方、電話応対など、女性らしいしぐさ、立ち居振る舞いが身に付く事により、より魅力的な女性へと変身することが出来ます。
また歩き方もしっかり指導されますので、それによってダイエット効果が出るという人もいるようです。
また婚活サイトとは別に、自分磨きの為にマナー教室へ通う人もいます。
マナー教室は、マナー教室として店舗を出しているところもあれば、航空会社やコールセンターを運営している企業が主催で行っているところも多く、より充実したものとなっております。
この航空会社が行っている教室は料金もリーズナブルなものとなっています。

 

昔からの定番である料理教室

 

婚活

 

花嫁修業の代名詞とも言われる、料理教室ですが、やはり婚活の一環として通っている方は多いようです。
料理が元々趣味という人はそれなりに料理の腕も持っておりますし、料理関係の仕事をしている人も習いに行く必要は無いかと思います。
反対に、普段全く料理をしたことが無いという人も意外に多いです。
料理関係の仕事に携わったことが無く、全く違うジャンルの仕事をしている人や、飲食関係以外の仕事をしていて、毎日遅くまで仕事となると、料理とは全く縁が無いといってもいいです。
また、疲れておれば、とても料理をしようという気にはならないものですし、料理をしようにも、手順が分からないという人も多いです。
そこで、料理教室へ通い、結婚してからも困らないように準備をするというわけです。
料理教室はカルチャーセンターでもよく行われていますし、あるいは量販店主催であったり、料理学校が主催しているものもあります。
中にはレストランのシェフが企画したものもあり、非常に多様ではありますが、料理教室は、あらゆる習い事の中でも最も費用が安く、しかも作ったものはそのまま食事としていただけるので、お財布にも優しい習い事といえます。
ただ、料理教室で習ったメニューは、普段でも作るようにしておかないと、せっかく習ったレシピを忘れてしまい、何の為に料理教室に通ったのか分からない状態になりますので、習うからにはしっかりと、実践するという事を心掛けていきましょう。

 

より魅力的な女性になる為のブラッシュアップ教室

 

婚活

 

ブラッシュアップ教室というものがありますが、これはどういう教室かというと、自分磨きの為の講座です。
具体的にどういう講座があるかというと、メイクアップや自分に似合ったヘアスタイルを見つける為の講座や、ファッションセンスを磨くという、自分の魅力を最大限に高める為の講座といえます。
主催者は婚活サイト運営者である事も多いですが、他企業と業務提携を結んだり、運営側の個人的な知り合いで、そういったブラッシュアップ系のサービスを提供している方がおれば、その縁で会員限定で教室を開催するというケースも多いようです。
外見を磨くだけではなく、アロマテラピーや自己啓発といった、内面を磨いていく講座もあるようです。
自己啓発というのは、自分に自信を持つためのマインドを学んだり、身に付けたりする講座になり、こちらは割とお値段が張るようです。
婚活はサイトへの登録料も有料ですが、自分を磨いていくために更にブラッシュアップ教室のような習い事まですると、かなりの費用がかかってきます。
結婚となると一生に関わる事なので、自分の為にしっかりと投資を行い、磨いていくという事は、とても良い心掛けではありますが、中には実践が伴わず、ただ習い事に行くという事にステータスを感じている方も多いです。
同じ勉強するのであれば、それを活かす事を前提に、習い事をしていけば、より自分自身の血や肉となり、より一層、魅力的になり、良い縁を運んでくれるのではないでしょうか。

 

会話をはずませる為のコミュニケーション講座

 

婚活

 

婚活でよい縁と巡り合う為には、コミュニケーション能力は高いに越したことありません。
ただ、口が上手いというのではなく、相手との距離を上手く縮めていける人はやはり好感が持てます。
人にはパーソナルスペースというものがそれぞれあり、最初の挨拶、言葉遣い、会話の内容から話題の振り方に至るまで、あまり親しすぎる素振りを取ると一気に嫌われます。
かといって中にはあまりよそよそしい、他人行儀な態度に嫌悪感を持つ方もおります。
他人行儀過ぎても、馴れ馴れしすぎても嫌われるという、非常にさじ加減が難しいところであります。
また、これは稀ですが、人によっては、馴れ馴れしすぎる態度を取っても不快感を与えないというタイプもおります。
瞬時に空気を読み、またどこまでパーソナルスペースを縮めていけばこの人は不信感を持つのか、どこまでであれば不快に思わないのかという距離を図る為に、わざと馴れ馴れしい態度を取って様子を見るという高度なテクニックを使って、相手の様子を伺います。
嫌悪感を出してこられたら、すかさず次の手を出してきますので、上手く、自分への悪い印象をかき消していくことができるのです。
ここまでできる人は接客業の経験が豊富な方であり、一般の人にとっては難しい為、とりあえず、可も不可もなくというところからコミュニケーションを取る方法を講座という形で教えてくれる婚活サイトや婚活イベント運営者もあるようです。
割と費用はリーズナブルなものとなっています。

 

第一印象を良くする為のメイクアップ教室

 

婚活

 

婚活の一環として、自分磨きの為にあらゆる習い事へ足を運ぶ方がおります。
特に女性はそういった傾向があります。
その一つとして第一印象を良くする為にメイクアップ教室に通うという人もおります。
メイクアップ教室は化粧品メーカーやエステサロン、美容院で行われています。
中にはプロのメイクアップアーティストが企画したメイクアップ教室もあり、こちらは都心部等、地域が限られている上、高額ではありますが、それなりの効果が得られますし、化粧品も割安で購入することが出来たりします。
プロのメイクアップアーティストが伝授するわけですから、今流行りのメイクが学べますし、一人一人に合った化粧の仕方や顔立ちに合った化粧の仕方をしっかりと教えてくれますので、それなりの価値はあります。
それ以外のメイクアップ教室ですが、費用は様々で、5千円位でできる単発の教室もあれば、メイク用品を購入し、本格的にテクニックをつける為に数回に分けて行うところもあります。
その場合は、数万円程費用がかかります。
また、無料でメイクアップ教室を開催してくれる所もありますが、婚活イベントを企画している企業が行うこともあれば、エステサロンで集客目的で行われているものもあります。
集客目的のものは、その後、エステであればエステの契約のセールス、化粧品メーカー等であれば、化粧品のセールスを受けることは間違いありませんので、承知の上で参加を検討するようにしましょう。

 

妊活も兼ねてヨガ教室に行く

 

婚活

 

最近、まさにブームとも言えるヨガ教室ですが、あまり多くは無いものの、婚活の一環として通っているという人もいらっしゃいます。
ヨガはスポーツの中では比較的ゆったりとしたスピードで行うものですが、体を伸ばしたり、バランスを上手くとり、そのままポーズを維持するという筋トレのような内容であり、見た感じはゆったりとしたイメージがありますが、実際はかなりハードともいえます。
ただ、ストレッチをしっかりした上で、取りかかるので、安心して取り組む事が出来ます。
そして、割とポーズと維持する為、体の筋肉をしっかり使っていきますので、ダイエット効果が高いスポーツといえます。
婚活の一環として教室に行く人は、ダイエットをしなければならないという理由、あるいは妊活も兼ねて通うという方が目立ちます。
婚活をして、腫れて良きパートナーに出会えたら、結婚へとコマを進めることとなりますが、その後は必然的に妊活が待ち受けているのです。
ヨガは健康づくりにも良いですし、もちろん妊活にも良く、妊娠中でも安心してできるスポーツです。
マタニティヨガという教室もあるくらいです。
婚活の為にヨガ教室というよりは、婚活をきっかけに自分磨きをしたいがために、ヨガ教室でダイエット効果を出し、その後は健康管理の為に、続けていくといった動機付けとして始めるパターンとなります。
ヨガ教室は忙しくて時間がに人でも取り組めますし、費用もダンス教室の中では最もリーズナブルなので、長く続けやすいのです。

 

両親が離婚しており結婚に夢が持てないケース

 

婚活

 

年々、婚活に関しては様々な企業をはじめ、自治体に至るまで推進している現状にあります。
ただそれでも結婚に対して二の足を踏む方は多いですし、実際に結婚できたとしても離婚するケースも少なくはありません。
価値観の不一致、不貞行為、DVやモラハラといった暴力、そして金銭がらみによるもの、子供の教育方針の不一致など、理由を上げるときりがありません。
結婚に対して二の足を踏む方といえば、一度結婚を経験している人、あるいは恋愛で嫌な思い出があるという人、そして両親が離婚しており、結婚に対して夢が持てない、明るい未来が見いだせないという深刻なケースも多いです。
こういった場合は、ただ婚活イベントを開催して、その場を提供するだけではなく、結婚に対して明るいイメージを持たせる為に、心のケアをしていく必要があります。
もちろん、結婚をしたいわけでもないのに、心のケアをして結婚に対する意欲を高めていくという方法は、ただの迷惑になりますので、結婚をしたいと考えているが、心のケアが必要だという人のよりどころになるような機関を設けたり、相談窓口を設けていく必要があるかと思われます。
そして、今の社会において、結婚関連に限らず、心のケアが必要な人は大勢います。
ただその割には、心のケアができる窓口が少なすぎます。
カウンセリングができる所もかなり少ないですし、そういったスキルを持っている方も需要に対して非常に少ないです。
今後、婚活をますます推進させたいのであれば、心のケアができる環境作りを早急にしなければなりません。

 

収入が安定しないためとても結婚まで考えられないケース

 

婚活

 

最近の若い方、いわゆる結婚適齢期と言われる年代の人たちからよく聞く言葉として、収入が安定しなくて結婚なんか考えられないというのがあります。
実際に結婚相手がいても収入がなかなか安定せず、結婚に踏み切れない人もおりますし、結婚相手が欲しいけれど、収入が安定せず、婚活すらできないという人も多いです。
働けば働くほど収入が増えるが、ボーナスなどの手当てが乏しい非正規雇用者が現在目立っており、そういう人達は、仕事時間が長く、婚活が出来ません。
仕事量を減らす事も出来ますが、そうなると生活できるお金がありません。
対して、正社員であればもう少し余裕があるかと思えば、賞与や昇給、各種手当はあるものの、残業代は実際残業した分、丸々支給されないというというところも多いです。
責任のある仕事を任されている事も多く、深夜残業や休日出勤は当たり前と言ってもいい状況です。
最近では副業を認めている企業も増えており、副業をすることで、収入は増えますので、多少金銭面の負担は解消されますが、結局会社勤め以外で仕事をするというダブルワークの状態となり、体には負担がかかりがちです。
ただ、今はインターネットを使った副業もあり、昼は会社員、夜はアルバイトというダブルワークには及ばず、隙間時間で仕事ができ、正社員として働いている仕事も、多少セーブができますし、非正規雇用であれば、仕事時間を減らしてもゆとりがもてる生活が手に入り、結婚を考える余裕が出てくるのではないかと思います。

 

老後など先の将来に希望が持てないケース

 

婚活

 

結婚をしても、離婚、しかも現在においては、お互い定年を過ぎてからの熟年離婚というのが目立っています。
ひと昔であれば考えられない状況ですが、その考えられない状況が今実際に起こっているわけです。
女性の社会への進出が活発になり、長年専業主婦でいる方は、夫の振る舞いに対してひたすら我慢をしてきて、定年過ぎて、子供が結婚して自立をした途端、離婚を決心するという方も増えています。
そういった現状を目にしてみて、結婚というのがとても安定とは感じられなくなり、結婚せずに一生独身でいた方がいいのではないかと思う人達も増えています。
結婚は特に女性にとっては永久就職だという人もおりますが、もはや現在となっては永久就職とは言い難い状態であります。
夫婦共働きは当たり前であり、家事ももちろん分担制となるのが自然の流れですが、男性の中には家事をしたがらない人も多いです。
共働きで家事は女性が受け持つとなると、女性の負担が大きくなります。
そのような状態、あるいは働きたくても働けない状況で長年いて、我慢の限界に達した揚句に熟年離婚となると、安定の為に結婚を望む人たちから見ると、その理想の人生は音を立てて崩れる状態と言ってもいいです。
年金の受給額も年々減少していく状況の中で、結婚して何が幸せなのかを考えてしまう方も増えています。
解決策もなかなか見出せず、これについてはかなり深刻な悩みであり、時間はかかりますが、今後徐々に何らかの形で見直しをしていかなければならないのは確かです。

 

婚活サイトでのトラブルが怖い理由から消極的になる

 

婚活

 

現在SNSや出会い系サイト等、ネット上でコミュニケーションを取り合いながら、人脈を広げたり、パートナーを探しているという人が結構増えています。
しかし、それに伴い様々なトラブルが少なからず起きていることも事実です。
最近ではSNSサービスをきっかけに、ストーカー被害に遭ったという事がニュースでも取りざたされていました。
出会いは探したいが、ネット上のトラブルが怖いという人は多いですし、そういったり湯で婚活がしづらいと感じている方も多いです。
さすがに運営者側も安全に安心して利用できる為の対処法として、登録者全員、本人確認書類を必ず提示するように求めています。
婚活サイトの場合、プロフィールを記載する場合、職業や都道府県名を入れるかと思いますが、それだけでは、記入した内容についての信頼度は弱いといえます。
いくらでもプロフィールや経歴書はごまかそうとすればごまかせるからです。
それでは運営者側も困りますし、他の参加者の心配ごとも増えてくるというものです。
そこで、ごまかしが利かない運転免許証やパスポート、保険証や住民票の提示を義務付けるようになったのです。
ちなみに、本人確認書類は顔写真が入っているものが前提となりますので、本人確認書類が無い場合は、住民票と保険証のコピーを行うか、マイナンバー個人情報カードを提示するようになっています。
本人確認書類を出すのは多少抵抗を感じる方もいるかと思いますが、自分の身を守るためにも提示は行うようにしましょう。

 

大失恋をしてから好きな人が出来ないというケース

 

婚活

 

結婚というのは、恋愛とは違うと思っている方も多いかと思います。
確かに恋愛と結婚では異なります。
ただ、結婚、恋愛ともお互いを想う気持ちから成り立つものであるには変わりません。
結婚に踏み切ることが出来ない理由として最も納得できるものであり、最も解決策が見いだせないのが、大失恋をしてからトラウマになり、恋愛に臆病になってしまうというのがあります。
大失恋というのは、ひどい振られ方をされたという場合もあれば、付き合っていた相手が浮気をして、浮気相手と真剣交際をするようになったというパターンが当てはまります。
ただ、稀に相手が病気や事故で亡くなったことにより、恋愛が怖くてできない、あるいは好きな人が出来ないという場合も中にはあるようです。
相手側が亡くなった場合、次に付き合う人が幸い出来たとしても、また自分の目の前から去ってしまうのではないかという思いが倍増します。
それを考えると、好きという気持ちが無意識的に抑えてしまいます。
ひどい振られ方をしたパターン、病気や事故により突然相手が他界したパターンとも、残された側にとっては、婚活に踏み切ろうにも行動が起こせないのは無理が無いかと思います。
ただ、結婚というのは縁ものであり、自分にとってベストな相手というのは、この世の中に必ず存在するものであり、何らかのきっかけにより引き寄せられてくるものです。
傷が癒えなければ、ゆっくりと休養して、本来の自分自身の感覚を取り戻してから相手を探しても遅くは無いのです。

 

出会い系サイトのイメージが拭えない

 

婚活

 

婚活サイトへの登録を躊躇する理由として、トラブルが怖いという意見も多く耳にします。
また、婚活サイトを利用しない人の内、ほとんどが、万が一のトラブルに巻き込まれた際に怖いというものです。
そして、もう一つの理由が、どうしても出会い系サイトと同じ感覚をイメージします。
人と人とを引きわせる為のマッチングサービスという点では出会い系サイトと婚活サイトでは同じですが、現在の婚活サイトは本人確認書類の提示が必須となっています。
また、SNと連動している婚活サイトもあり、これがfacebookと連動しているものであれば、facebook自体、実名登録となりますので、他のサイトに比べると、不純な動機での登録、詐欺を働く為に婚活サイトに登録するというケースをかなり抑えることが出来ます。
facebookは婚活関係なく、誰もが登録しているものです。
自分のプライベート光景をはじめ、多くの写真を掲載しているものもあるかと思います。
SNS連動タイプの婚活サイトは、どこのだれかがfacebookでお見通しになりますので、そこまでの危険な橋を渡ってまで、商品を交換して欲しいという要望については、断ることが出来ません。
そして、婚活サイトは免許証等の本人である事の証明書が必要であり、提示しなければなりません。
対して出会い系サイトは、本人確認提示は不要、登録もニックネームで構わないというところが多く、出会いはなかなか見つからないのが現状のようです。
もはや現在の婚活サイトは出会い系サイトと別物扱い取っても良いくらいです。